樹齢34年のブドウの木を、任された話。
樹齢34年のブドウの木を、任された話。
師匠のお家にブドウの木が2本ある。
なんと、樹齢34年。 息子さんが生まれたときに植えたそうだ。なんて素敵なんだ。
そのブドウの木、毎年忙しくて管理できていなかったとのこと。
「みっこさん、任した!」
——知識ないぞ。これはまずいと思った。
SNSと師匠の助言で、なんとかなっている
知識ゼロからのスタートだったけど、SNSと師匠の助言でなんとか管理できている。
まずは芽かきの作業。同じところから近くに芽が出てくるので、いらない芽をつむ作業だ。
慣れてくると、めっちゃ楽しい。無心でできる作業というのがいい。
その後は、伸びた葉っぱを10枚ほど残して誘引。ブドウの実を落としていく。
知らないことばっかりで、面白い
ここで驚いたことがある。
普段私たちが食べているブドウは、実はほんの少しだけなのだ。下から5センチから上の実は落とす。
おもろ!知らないことばっかりやん。
あと大切なのはツルを落とすこと——なぜかはわかりません(笑)
わき目から芽は出てくるし、ツルも伸びるし、1日見なかったら大変なことになっている。
でも、どの野菜よりも大好きだ。
大きな声では言えないけど(笑)
来年の目標
来年できるなら、前段階の粗皮剥ぎからやってみたい。
樹齢34年のブドウの木と、これからも向き合っていく。🍇
このブログでは、防災士×介護士×農業修行中のママ目線で、しぶとく生き抜く知恵を発信しています。一緒に根っこを太くしていきましょう🌱
