お野菜ネグレクト

今日は「お野菜ネグレクト」のお話

ネグレクトと聞くと、びっくりしますよね。

これは、私と師匠の間だけで使っている用語です(笑)


お野菜ネグレクトって何?

簡単に言うと——野菜の管理ができていない状態のこと。

剪定、畑の管理ができていなくて、野菜をいじめてしまっている状態です。


正直に言います。やってしまいました。

最近、仕事が忙しくて(言い訳です)野菜の管理ができていませんでした。

師匠にも言われました。

「僕もやけど、みっこさんあれネグレクトやからな」

ごもっともです。グーの音も出ない。正論。

朝、仕事前・休み時間に少し管理しているんですが、やはり時間が足りない。昨日も朝から管理を行っていたが、管理不足のため作業が追いつかなかった。


師匠の言葉が、今も忘れられない

脇芽を摘み忘れていたとき、師匠に言われた言葉があります。

「脇芽、こんなに大きいでしょ。これは人間でいう腕や足を切り落とすことになる。人間ならどう?大変なことでしょ。野菜も一緒やから。弱るのよ。だから、剪定は早めにね」

腕や足を切り落とす。

その一言で、脇芽がどれだけ大事かが一瞬でわかった。師匠の例え、天才すぎる。

意識して剪定していたつもりだった。

でも昨日見たら——野菜めっちゃ脇芽伸びてた(笑)

「つもり」って何やねん。

つもり、は禁物ですね。


今回の教訓

  • 野菜の管理は「つもり」ではなく、ちゃんと確認する
  • 剪定は早めに。気づいたときにすぐやる
  • 野菜も人間も、放置したら弱る

農業修行中のみっこが、現場から伝えるリアル。🌱

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