独立するということ。師匠の言葉が、氷の刃のように刺さった日。

独立するということ。師匠の言葉が、氷の刃のように刺さった日。
今日は少し真面目な話をします。
先日、農業普及所の方に事業計画書を見てもらう機会がありました。来年4月の独立を想定して、この半年で学んだことを全力でプレゼンしました。
でも、資料を作りながらずっと思っていた。
私はまだ、独立の土俵にも立っていない。
師匠に、全部話してみた
今日、師匠家族に独立の件を聞かれたので、正直に話しました。
- まだ知識が追いついていない
- 野菜の品種にもまだ自信がない
- 経営方針もわかっていない
- 資金面の甘さ
- 中途半端な気持ちで就農していいのか
思っていることを全部話しました。
師匠の言葉が、刺さった
師匠に言われました。
「できる自信はあるか」
「ないなら、独立は無理。自分でもわかってるでしょ」
「今作ってる野菜あるよね。美味しいものもあるじゃん」
「これ、まぐれやからね」
「これを安定した規格・味で、消費者に届けられるか?農家はそこを安定して出せる」
「今みっこがやってるのは遊びよ」
事実だからこそ、グサッときた。
「これからはくよくよ言ってらんないよ」
「3年の修行を、2年・2年半になってもいいように修行していこう」
激励の言葉をもらった。
凹んだ。でも。
今日はガチで凹みました(笑)無力な自分と現実のダブルパンチ。
師匠家族は、私のことを第一に考えてくれています。私がこれから一人で歩いていけるように、本気で考えてくれているから出た言葉だと思っています。
だからこそ、今日の言葉は氷の刃のように突き刺さった。
でもこれは、就農を目指すすべての人が直面することなのではないでしょうか。私の考えが甘いのかな。
就農を目指している方は、どんな気持ちで取り組んでいるのか。インタビューしたい気持ちです。
みっこ、夕ご飯を食べたら元気になりましたとさ。
凹んでましたが、夕ご飯を食べたら元気になりました(笑)
くよくよしてても仕方ない。やれることやっていこう。
自分の切り替えの早さに、自分でもびっくり。
食事って大事やな〜。
小鴨旅立てず。親ガモの背中を追いかけ、まだまだ修行は続く。🌱
わたしなりに、進んでいこうと思う。
この話は、きちんと許可をとって載せてます。
農業修行中のみっこが、現場から伝えるリアル。

