不安で吐きそうになってませんか?私が防災を本気で学んだ理由

みなさん、日々変わりゆく情勢、経済——不安で吐きそうになってませんか?
わたしも少し前まで、そうでした(笑)
でも「何から勉強すればいいの?」ってなりませんか。避難経路とか備蓄とか言われても、正直むずかしい。
私が出した答えはシンプルです。防災とは、正しい知識を持つこと。
備蓄があれば生き延びられる。救護の知識があれば大切な人を助けられる。知識があれば、何があっても動ける。そう信じています。

実は、もうやってる。
「賞味期限が切れそうだから食べなきゃ」
「野菜が腐りそうだから今夜使おう」
これ、全部ローリングストックです。
みんな知らないうちに、もうできてるんです。難しくないでしょ?

「このままじゃ、家族を救えない」
私が防災士・アマチュア無線4級・救急法を取得したのは、ある思いからです。
私の地域は南海トラフの被害を受ける地域。地震が起きたとき、ほんまに家族を救えるんか?——そう気づいたとき、背筋が凍りました。
「災害有事が起きたとき、私が一番に家族を守る」
そう心に決めて、勉強を始めました。
学べば学ぶほど、知らないことだらけでした。災害現場の過酷さ、自助の大切さ、そして関連死の多さ。課題は山積みです。
だからこそ、資格を取って終わりにしたくない。この知識を、みんなにわかりやすく届けたい。 一人でも悲しい思いをする人が減ってほしい。多くの人に生き延びてほしい。

南海トラフも、火山噴火も、有事も。備えれば生き延びられる。
「誰かがやってくれる」じゃなく、自分から動く。
いつもの生活に少し+するだけで、誰でもできる防災があります。そんな知識を、このブログで広めていきたい。
……なんてかっこいいこと言ってますが、私もまだまだぺーぺー。みんなと一緒に勉強しながら、成長していくつもりです。

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