タコは貝の仲間だった。水産食育教室レポート
タコは貝の仲間だった。水産食育教室レポート
夏休み親子体験第1弾。今回は水産食育教室に行ってきました。
今回のテーマ
子育て世代が魚料理に慣れて、「地魚」と「高松産ごじまん品(野菜)」を家庭メニューに取り入れること。これが今回のテーマでした。
今日のメニューが豪華すぎた

タコ飯、タコの酢の物、ハモのお吸い物、アジフライと地元夏野菜の天ぷら。タコがメインの、盛りだくさんメニューです。
まず、クイズで衝撃を受けた
水産課の方からクイズが出ました。
「タコは何の仲間でしょう?」
正解は——貝の仲間。生まれて初めて知りました!(笑)
いざ、料理開始
①野菜を切る 講師の先生の見本を見てから挑戦。子どもたちがゆっくり丁寧に、悪戦苦闘しながら野菜を切っていました。
②タコを湯がく 約6分茹でたタコは、身がぷりぷりで最高においしかったです。自分たちもタコを切ってみましたが、なかなかうまく裁けず苦戦しました(笑)
③アジの3枚おろしに挑戦 私が四苦八苦していた中、参加していたパパが身と骨をきれいに裁いていて、思わず拍手しました(笑)油で揚げるとき、少し緊張しながらも挑戦している姿を見ていてほっこりしました。

プロと一緒に料理できる贅沢
普段スーパーで見ている魚やタコを、自分たちで裁いて食べる。できているようで、できていない。だからこういう食育活動が大切なんだと改めて感じました。
子どもたちにとっても、ママ・パパにとっても最高の経験になりました。
では、次回おたのしみに。
※本記事は高松市農林水産課に掲載許可をいただいたうえで、教室で案内された内容にもとづいて書いています。

