夏を終えて。支えてくれた人たちへの感謝と、正直な反省。

支えてくれた家族・師匠のご家族がいたから乗り越えられたこの夏。

感謝しつつ、夏作終えての感想を書きます。

このブログを読んでいる人は少ないと思うので、思うがまま書きます。数人の皆様、いつも読んでくれてありがとうございます。


役所から聞いた1000倍大変だった

えーと、正直に言います。

役所から聞いた1000倍大変だった(笑)

夏のハウスなめちゃいかん。マジで死を覚悟した(笑)

暑さがここまで体に負担とは。クーラーの環境下で仕事をしていた私にはきつかった。そりゃ熱中症になる人いるわ。

でも、暑いときは作業場で作業をし、涼しい時間帯に外仕事と分けてくださった師匠ご家族に、本当に感謝しています。


農業は2回夏を乗り越えてから

農業をやる前に先輩が言っていた。

「2回夏を乗り越えられたら農業できる」

その通りだと思った。

1回は乗り切れる。初めてだから、なんとか気合でいける。でも2回目はあの過酷さを知っているから、そこを乗り切れるかどうかの精神力だと思う。

しらんけど、私の解釈(笑)


しんどくなるのは当たり前やった

仕事しながら別で自分の野菜もやって、カカオ育ててレポート作ってブログ書いてSNSやって。

そりゃ失敗するし、しんどなるわ(笑)


無知は罪だ

「無知は罪だ」という言葉のまま、ほんまに勉強不足でした。お野菜さん、ごめんなさい。

剪定・水やり一つしても、いかに丁寧に観察して手助けしないと大暴れしてしまう野菜たち。自分なりに調べてやってみるも、教科書通りにいかない。

親・子・孫?どこ?葉っぱ10枚で先端を摘心。もうわからんことだらけ。

知識も行動も追いついていなくて、ダメにしてしまった。不甲斐ない。

自暴自棄になっていた——

嘘、途中から「しゃーねーわ。今できることしよう」って開き直ってた(笑)

怒られるな。


師匠の深い言葉

終わった野菜たちをどこから間違えて、次どういう手順でしていくか、師匠と振り返っています。

ナスだけ秋にも繋げようと思っていたが、師匠から言われた。

「次に進みたかったら終わらせない。実がなるから続けるのは違う。やめる勇気も必要だよ」

深い言葉。


それでも、夏が好きになった

でも終わる頃には夏が好きになっていた。

日陰がいかにオアシスかということ。暑い風の中に涼しい線があること。

色んな草を観察。

そして——夏草に推しができた。

ゴウシュウアリタソウという雑草。農家さんには厄介者扱いされてる子。でも私は好きだ(笑)

いい匂いがする。共感してくれる人いるかな?笑

大変の中に楽しさがある。自然と共に生きるとはこういうことなのかな。

そんなこんなしてたら夏終わった笑

私、環境適応能力だけはあるので、来年もいけそうな気がする。ほんまかいな(笑)


秋作が待っている

私には、秋作の白菜・大根・人参・春菊・じゃがいも・ほうれん草が待っています。

果たしてできるのか(笑)

インプットはできた。あとはアウトプットだ。

不安は知識で埋めていこうと思っている。


農業修行中のみっこが、現場から伝えるリアル。🌱

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